株式投資のため、やっぱり銀行とか証券会社にいっちゃダメなんだろうか?

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Youtubeとかブログを読んでいると、ある程度妥当な投資信託を選んで、コツコツ時間をかけて積立すればほとんど損しないように感じます。

今日、たまたま同僚と株の話になりました。

「おじいちゃん、おばあちゃんがなくなって、遺産相続の中に株があったんだけど、おもいっきり元本割れしてたよ。まじで証券会社ありえねえ。」

と言ってました。

以前、私の母親に「父親がだまされて株を買っている。」と聞きました。証券会社の女性の方が家まで来て販売をしていたみたいで、どうせ父親がニヤニヤしてて、母親の嫉妬でいってるのかなあっと思っていました。

ちょっと気になったので、実家に帰って明細等を見せてもらいました。

個別株として

「新日本電工」

「三菱UFJファイナンシャルグループ」

みごと両方とも半分ぐらい元本割れ。

※ちなみにこれで三菱UFJの株ってメガバンクなのにこんなに安いんだと知って、自分で買ってしまいました。

これはよく分からなかったのですが、

「ヨーロッパ国債ファンド(毎月決算型)/ ユーロ十二星」で出たプラスが「日本MRF」というファンドに移されるしくみになっていました。

ちなみに日本MRFの利回りは0.0003%となっていました。

ギャンブル好きな父親なので、個別株を選んで購入したとは思いますが、リスクの低いインディックスの投資信託なんかは進められなかったのだろうか。

日本MRFというのは良く分からないが、利回りが0.0003%だったら、リスクの低い銀行預金を進められなかったのだろうか。

息子のために地道にインデックスファンドに積立してくれていたら、今頃福利の効果で資産を残せていたのに。自分勝手ですかね。

とりあえず父親には、「全部売却しろ!!」と伝えておきました。

Youtubeやブログで、株式投資をするときには、絶対に銀行や証券会社には行ってはいけないとよく聞きます。

手数料は取られるものの、さすがに損をさせないようにとアドバイスやおススメをしてくれると思っていましたが、そうでもないみたいですね。